フィコシアニンの効能とは

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スピルリナに含まれるフィコシアニンの効果として、主に抗酸化作用、免疫力アップ、抗炎症作用の三つがあります。

抗酸化作用とは、簡単に言えば細胞の老化を抑制してくれる作用になります。年齢を重ねると、細胞はどうしても老化してしまいます。その結果、しみが発生したりしわが出てきたりするのです。年齢を重ねても、そういった症状を少しでも抑えたいのであれば、フィコシアニンを摂取することで抑制される場合があります。

他にも、フィコシアニンには免疫力をアップさせる効果もあります。免疫力がアップすると風邪をひきにくくなるなどのメリットがあります。人の体はもともと弱アルカリ性ですが、食生活によって酸性になりやすい人もいます。身体が酸性になると病気になりやすいこともあるため、アルカリ性の要素を持つスピルリナを摂取することで免疫が高まり、健康的な生活が送れる可能性があります。そして、抗炎症作用とは、痛みを抑えてくれる働きがあります。

このように、スピルリナにはよく耳にする食物繊維やタンパク質など以外にも、クロロフィルやフィコシアニンといったものまで含まれており、栄養価が高い傾向にあります。この機会に、生活の中にスピルリナを取り入れて、健康的な生活をはじめてみてはいかがでしょうか。

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