スピルリナにはフィコシアニン以外の成分も含まれている!?

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スピルリナは栄養価が高いということで注目されていますが、スピルリナには、フィコシアニン以外にもクロロフィルという成分も含まれています。

クロロフィルの効果として挙げられるものの中に、コレストロール値を下げる効果があります。コレストロールが高いと健康に悪い影響が及ぶ確率が上がってしまいます。しかし、スピルリナに含まれるクロロフィルは、この物質を体の外へ出してくれる働きがありますのでデトックス効果にもつながります。結果、便秘解消が期待できる場合もあります。他に、肌の血流が良くなる効果もありますので、美肌効果も期待できます。

さらに、腸にも良い効果があるともいわれています。クロロフィルは食物繊維より小さいので、効果的に腸のひだに入りやすくきれいな状態を維持できることもあります。掃除効果にもつながり、食物繊維を摂取する機会が少ない方にも適しています。腸内環境が改善されると、免疫力がアップすることもあります。これは、スピルルナに含まれるアルカリ成分の働きによって効果が出てきます。摂取することで、身体を弱アルカリにすることができるのもうれしい魅力ではないでしょうか。さらに、脱臭効果もありますので、体臭や口臭を抑える働きもあります。

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